2026年11月3日に大阪府茨木市のおにクルで開催される「ちがいがまざる日。みんなで楽しむ親子フェス」で講演させていただきます。

はせがわこどもクリニックでは

「小児科外来」「予防接種」「乳幼児健診」

「健診フォロー支援(発達評価)外来」

「児童精神科外来」

「保護者のこころ外来」

「産前・産後ママ外来」

といった外来診療に加えて、

「ショートケア・プログラム」

「オンライン相談室~いこい~」

「ペアレント・トレーニング~めばえ~」

といった各種プログラムや、

「こども支援の現場力UPセミナー ~こどもと関わるすべての機関向け 専門知識オンラインセミナー~」

「企業連携」

など、支援者や、企業の支援にも力を入れており

地域のハブを目指してさまざまな取り組みを行っています。

そういった取り組みをWEBサイトなどでご覧になったさまざまな外部機関の方から

講演・見学・指導などのご依頼をいただくことも多く、

日々の診療以外の

時間の許す限りにはなっていますが、

お子さんや保護者の方のためになるものであれば

積極的に引き受けさせていただいています。

今回、院長が関わっている日本ダンスウェルネス協会、LockFitでの活動を通して

イベントの主催者の方とご縁をいただきました。

お話させていただく中で、以前からはせがわこどもクリニックの専門性や取り組みにも

ご関心を持っていただいているとのことで、今回、講演のご依頼をいただきました。

イベントの理念や主催の方の熱意にも共感し、

11月3日(火・祝)に大阪府茨木市のおにクルで開催される

「ちがいがまざる日。みんなで楽しむ親子フェス」の特別講演会で

で講演させていただくことになりました。

今回のブログでは

11月3日(火・祝)に大阪府茨木市のおにクルで開催される

「ちがいがまざる日。みんなで楽しむ親子フェス」の特別講演会で

で講演させていただくことについて

書かせていただきます。

はせがわこどもクリニックが主催している

「こども支援の現場力UPセミナー ~こどもと関わるすべての機関向け 専門知識オンラインセミナー~」

をはじめ、

支援機関や支援者の方へお話させていただく機会は多いのですが

診療以外で一般の方に向けてお話させていただくことはめったになく

今回は、関係性のある方からのご縁であることもあり、引き受けさせていただきました。

主催者の方による告知のInstagramの記事で紹介していただいています。

また、以下に告知の内容も転載させていただきます。

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11月3日(火・祝)10:00〜16:00

おにクルで開催決定ーーー

令和8年度 茨木市チャレンジ補助金事業として

M’s GLITTERがつくる今回のイベントは…

ちがいが、まざる日。

あそぶ!おどる!つながる!

いろんな人が同じ場所で

一緒に笑って、遊んで、楽しめる。

そんな親子フェスをつくります

そして今回のメインは、、、

DANCE!!

いろんな方がステージに立ち、

それぞれの「好き」や「得意」を

思いっきり表現します

見るだけじゃないよーー!!

みんなで自由に踊って楽しめる

DISCO TIME

もあります

踊れる人も、踊れない人も、

子どもも大人も、

とにかく一緒に楽しみましょーーー!!

まずご紹介するのは【特別講演会】

10:00〜11:00

こどもの「困った行動」の見方が変わる話

ー児童精神科医の視点から、行動の背景と関わり方を考えるー

小児科・児童精神科・精神科を専門に、

年間延べ1万人以上の子どもと保護者を新s夏氏、

支援者教育にも取り組んでいるほか、

ダンサーとしても活動しており、その経験を活かし、

院内へのダンスセラピーの導入や

併設スタジオでの企画など幅広く活動。

おにクル7階 会議室1

無料

お子さま連れOK

※講演内容は大人向けです

定員100名【要申込】

「何回言ったらわかるの!?」

「早くして!」

「もういい加減にして!」

毎日同じことで怒って、イライラして、

あとになって

「今日も怒りすぎたな…」って反省する。

明日はもう少し優しくしようと思うのに、

また同じことの繰り返し。

そんなこと、ありませんか?

言うことを聞かない。

なかなか切り替えられない。

すぐ怒る、泣く。

落ち着かない。

何度注意しても、また同じことをする。

大人から見ると「困った行動」

に見える子どもの姿にも、

実はその子なりの理由や背景があります。

今回お話しいただくのは、

はせがわこどもクリニック院長

小児科医・児童精神科医の

長谷川 雅文先生

子どもの行動の背景が少し見えてくると、

「またやってる!」が

「あ、もしかしてこういうこと?」

に変わるかもしれない。

子どもの見方が変わると、

関わり方の選択肢も増えていきます。

この講演は

「困った行動」をなくすための講演ではありません。

子どもの行動の“その奥”を知って、

その子を見る目を少し変える。

そして毎日の子育てを

今よりちょっとラクにするための60分です

最近、子どもに怒ってばっかりやな…

もっと穏やかに毎日関わりたいけど

どうしたらいいかわからない。

そんなお母さん、お父さんにも

ぜひ聞いてほしいお話です

診断の有無に関わらず

どなたでもご参加いただけます

保育・教育・福祉など

子どもに関わる方にもおすすめです!

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今回の講演では、

日々の育児の中でよく経験する、

お子さんの「大人から見ると困った行動」をテーマに

お話させていただきます。

日々の育児に追われ、余裕がなくなる中で、

そもそも「誰が困っているのか」という

大切な視点を見失ってしまうことは少なくありません。

大人から見ると「改善してほしい困った行動」かもしれませんが、

その行動の背景には

お子さんひとりひとりの特性や置かれている環境など、

さまざまな要因が関係しており、

適切な対応をするためには、

医療の視点からその背景を見ることも大切です。

講演では、日常でよくみられる具体的な行動を例に、

児童精神科医がどのような視点で行動の背景を捉えているのかをお伝えします。

専門医の視点から一緒に考えることによって

お子さんへの見方や理解の幅が広がり、

**「大人から見ると困った行動」**を

「子どもが困った結果としてとった行動」

という視点からも捉えられるようになる、

そんなきっかけとなればと考えています。

また、「医療」と聞くと、

どうしても「見立て」よりも「診断」や「治療」のイメージが先行しがちです。

その結果、「医療」へ相談すること自体のハードルが高くなってしまったり、

何か一つの答えを求めてしまうことで、

逆に適切な対応が難しくなってしまうこともあります。

限られた講演時間ではありますが、

今回のお話を通して

「医療」を身近なものとして感じていただき、

必要なときに適切に活用していただくための一助となれるよう、

専門医の立場からお話させていただきたいと思います。

会場は大阪府茨木市であり、

はせがわこどもクリニックがある京都市内からは少し距離がありますが、

お時間の都合のつく方は現地でお会いできるのを楽しみにしています。

また、はせがわこどもクリニックが遠方で受診が難しい方へ向けては

保険適応のプログラムではなく自費でのご負担が必要となりますが

「育児の事などでお悩みの保護者の方へのオンライン相談室~いこい~」

で専門の心理士が対応させていただいています。

※医師による診察ではございません

遠方にお住まいの方は是非詳細をご確認ください。

オンラインという特性を活かして

専門的な相談先が無くて困っている

全国の保護者の方に届けられるように

頑張っています。

今回のご依頼をはじめ、

様々な機関から

講演・見学・指導などのご依頼を

頂くことが多く、

内容や想いを確認させていただく中で

本当に様々な活動をされている方が

おられることを改めて実感しています。

日々の診療以外の

時間の許す限りにはなりますが、

お子さんや保護者の方のためになるものであれば

今後も積極的に引き受けていきたいと思います。

今回は、

11月3日に大阪府茨木市のおにクルで開催される

「ちがいがまざる日。みんなで楽しむ親子フェス」

で講演させていただくことについて

書かせていただきました。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

診察のご予約はWEBからとなっています。

(ショートケア・プログラムはお電話でのご予約となります)

(オンライン相談室~いこい~はWEBでのご予約となります)

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また、同ビル4階にはレンタルスタジオ(HKC Rental Studio)も併設しています。

クリニックでのイベントも企画していきますのでこちらもチェックお願いします。

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