乳幼児健診について
乳幼児健診では、身体発育・神経発達・栄養状態・運動機能・基礎疾患の有無や精査の必要性・予防接種の実施状況などさまざまなことを評価します。
母子保健法で実施が定められているのは1歳6ヵ月健診と3歳児健診のみですが、出生した産婦人科やかかりつけの小児科では1ヵ月健診が、多くの自治体では集団健診として3~4ヵ月健診、9~10ヵ月健診を行っています。さらに、5歳児健診も全国的に集団健診の導入が進んでおり、京都市でも2026年4月から開始となっています。乳幼児健診は、お子さんの成長を支える非常に大切な機会です。
お子さんの健康状態をしっかりと把握し、何らかの問題が見つかった場合は速やかに適切な対応ができるように、受けられる健診はできる限り欠かさずに受けていただくことをお勧めしています。
ご来院前にご確認ください。
乳幼児健診については、公費負担があるもの以外は自費でのご負担が必要となります。
集団健診が実施されている月齢・年齢の健診については当院では対応しておりません。
ご来院の際は、以下のものをお持ちください。
☑母子手帳
☑自治体から交付された健診受診券(1ヵ月健診など)
☑健診票などの指定用紙(入所前健診など)
☑お薬手帳(お持ちの方)

