NHK京都 4月28日放送の【京いちにち】~必要な支援につなげる5歳児健診はじまる 京都市~で、当院の「健診フォロー支援(発達評価)外来」を取り上げていただきました

はせがわこどもクリニックでは

小児科外来以外にも、幅広い外来枠を設置しています。

2026年4月からは、

京都市で5歳児健診が開始となることに伴って、

適切な支援へとつなぐ

健診フォロー支援(発達評価)外来

を新設しています。

今回、

NHK京都様からご連絡をいただき、

4月28日放送の「京いちにち」

~必要な支援につなげる5歳児健診はじまる 京都市~

で、当院の健診フォロー支援外来

取り上げていただきました。

今回のブログでは

NHK京都 4月28日放送の【京いちにち】

~必要な支援につなげる5歳児健診はじまる 京都市~

で、当院の「健診フォロー支援(発達評価)外来」について

取り上げていただいたことについて

書かせていただきます。

具体的な放送の内容(動画や画像)を掲載することについては制限があるのですが、

1週間は見逃し配信がNHK ONEで視聴可能ですので

紹介させていただきます。

また同サイトにて放送内容が紹介されておりますので掲載させていただきます。

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学校に入学する前の子どもの心と体の発育状況を把握して、必要に応じた支援につなげようと、京都市は、5歳児を対象とした健診を今月(4月)から始めました。

京都市が開始した5歳児健診は2つの段階があり、まずは保護者が郵送で受け取った案内の文書から、子どもの▼集団生活での様子や▼生活習慣などに関する質問をオンラインで回答し、そのうえで市が必要と判断した場合や希望者を対象に、対面での健診が行われます。

27日、京都市内の区役所で行われた対面の健診では、じゃんけんができるかなど、発達の状況を尋ねる問診が行われたあと、保護者とともに▼医師からの診察や▼心理の専門職による面談を受けていました。

市では、対面での健診後、必要な場合は、より詳しい検査を行える▼児童福祉センターや▼医療機関につなぐほか、個別の相談にも応じることにしています。

乳幼児の健診をめぐっては、▼1歳6か月と▼3歳児を対象とした健診が法律で義務づけられていますが、それ以降は、学校に入学する直前となるため、必要な支援が遅れる可能性が指摘されていました。

京都府によりますと、5歳児健診は去年12月の時点で▼福知山市や宇治市など8つの自治体ですでに実施され▼今年度には京都市を含め8つの自治体で始まる予定です。

京都市子ども家庭支援課の三宅茉紀 母子保健係長は「就学前健診は11月ごろに開催され、入学まで数か月しかないという状況だった。1年間の余裕があるタイミングで実施することで、子どもが小学校に入ったときに直面する困りごとが少しでも解消できるようにという目的でやっている。小学校入学に備えてどういう工夫ができるかの気づきにつながってほしい」と話していました。

【クリニックでは「健診フォロー支援外来」始める】 京都市で5歳児健診が行われるのにあわせ、京都市中京区にあるクリニックでは、「健診フォロー支援外来」を今月(4月)から始めました。

ここでは、小児科医や心理士などが連携して子どもの状況を確認し、健康状態や行動、またコミュニケーションや社会性といった項目で子どもの特性を分析し、今後の支援の方針を記したシートを作成します。

そのうえで、さらに専門的な医療や発達支援、それに自治体の制度などに関する情報提供を行うということです。

また、日常生活の中で子どもにあった接し方や声のかけ方など、具体的な方法も伝えるということです。

クリニックは、まずどうすればいいのか分からないといった時の最初の窓口として、利用してもらいたいとしています。

はせがわこどもクリニックの長谷川雅文院長は「5歳のときの発達が気になるとなったときに、何に気をつけて、どういう状態になったら医療機関で受診すべきかなど次のアクションがわかる外来でありたい」と話していました。

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健診フォロー支援外来の詳細につきましては

是非当院のWEBサイトをご覧いただければと思います。

今回、NHK京都様からご連絡をいただき

記者の方とお話をさせていただく中で

小児科・児童精神科の両方を専門的に診療している

はせがわこどもクリニック独自の取り組みについて、

地域にとって必要性が高いものであると認識していると知ることができ、

より自信をもって取り組んでいくことができるようになりました。

はせがわこどもクリニックからの発信だけでは

地域の方々に広く認知していただくことが難しいため、

番組に取り上げていただいけたことは

より多くのお子さんが適切な支援につながるためにも

とても意味があることだと考えています。

改めて御礼申し上げます。

通院されている患者さんからも

「テレビを見ていたら先生が話していた」

と、言ってもらえることもあり

とても嬉しかったです。

はせがわこどもクリニックでは

診療では、小児科外来健診フォロー支援外来児童精神科外来保護者のこころの診療産前産後ママ外来

診療以外では、各種ショートケアプログラムペアレントトレーニング~めばえ~オンライン相談室~いこい~

など様々な取り組みをさせていただいており

お子さんだけでなく保護者の方も対象とした

「クリニックで完結できる親子へのサポート」

を目指しています。

さらにクリニック外でも

支援者の方々を対象とした講義・講演を積極的に行っており、

2025年 7月31日(日)、8月27日(日)には

「こども支援の現場力UPセミナー」

~こどもと関わるすべての機関向け 専門知識オンラインセミナー~

を開催させていただきました。

※本セミナーのアーカイブ配信は終了しました

次回は2026年の開催を予定しております。

なお、開催に至る想いや詳細については過去ブログ

7月31日(日)と8月27日(日)にこどもと関わるすべての支援者に向けたWEBセミナーを開催します。企画に至る背景や想いをお伝えします。

7月31日(日)と8月27日(日)に 開催するWEBセミナー 「こども支援の現場力UPセミナー」 詳細について。

③7月31日(日)と8月27日(日)に 開催するWEBセミナー 「こども支援の現場力UPセミナー」 チラシを作りました。

でお伝えさせいただいていますので、ぜひこちらもご覧ください。

主催セミナー以外でも外部での講義や講演を始め様々な活動をさせていただいています。

WEBサイトで活動紹介を掲載させていただいてますので

ご一読いただければ幸いです。

WEBサイトや各種SNSを通じて情報を発信させていただいていますが

「こんな素晴らしい外来や取り組みがあるなんて知らなかった」

「知っていたらもっと早く受診(利用)して楽になっていたのに」

といったありがたいお声をいただくこおがあります。

ありがたく思う一方で、

必要としている方に十分に届いていない現状を

非常にもどかしく感じております。

はせがわこどもクリニックの取り組みを知っていただいている皆さんの周りに

支援を必要をしている方がおられましたらぜひお伝えしていただけますと幸いです。

はせがわこどもクリニックの存在が、

かかりつけのお子さんや保護者の方々にとって、

そして、こどもと関わるすべての支援者の皆さまにとって

より良い存在であり続けられるように

今後も頑張っていきたいと思いますので

よろしくお願いいたします。

今回は、

NHK京都 4月28日放送の【京いちにち】

~必要な支援につなげる5歳児健診はじまる 京都市~

で、当院の「健診フォロー支援(発達評価)外来」について

取り上げていただいたことについて

書かせいただきました。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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