ごあいさつ
こどもと保護者のこころとからだの両方を専門的に診療し、
関わる支援者の方々も含めて支え、健全な生活の支援を行えるクリニックを目指しています。
医学生の頃から子どものこころとからだの両方を専門的に診察することができるプライマリ医の必要性を感じていました。
小児科、精神科、児童精神科、と研鑽を積む中で、通院するお子さんだけでなく、その保護者にも寄り添いながら診療ができる場所をつくりたいと考えるようになりました。さらに、疾患の治療だけでなく、お子さんが日常生活の中で健やかに成長していくための包括的な支援を行いたいと思うようになり、ダンスセラピーをはじめとした治療プログラムや、多職種による支援にも取り組んできました。
2021年6月に開院して以来、小児科・児童精神科の診療に加えて、健診フォロー支援外来、保護者のこころ外来、産前・産後ママ外来、ショートケア・プログラム、関連機関への支援や連携、支援者向けのセミナーなど、少しずつではありますが多くの方々の協力のもと、取り組みの幅が広がってきました。
子どもの健やかな成長は、周囲の関わりの中で育まれるものであり、診察室の中だけで完結するものではありません。家庭、園、学校、地域の中での関わり方や支援がとても大切です。そのため、当院では、診療という形でのお子さんや保護者の方への直接的な支援だけでなく、子どもに関わる支援者を支える「支援者支援」にも取り組んでいます。
これからも「その子に合った成長を支える医療」を大切にして、地域医療と地域の子育てに貢献していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
医師紹介
院長 長谷川 雅文
資格
- 日本小児科学会専門医
- 精神保健指定医
- 日本児童青年精神医学会認定医
- 子どものこころ専門医
- 子どものこころ指導医
- コンサータ・ビバンセ処方登録医
- 子どもの心相談医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 日本医師会認定産業医
- 臨床研修指導医
所属学会
- 日本小児科学会
- 日本児童青年精神医学会
- 日本小児心身症学会
- 日本小児科医会
- 日本精神神経学会
- 日本小児東洋医学会
- 日本スポーツ精神医学会
- 日本ダンス・セラピー協会
経歴
- 平成20年3月
- 鳥取大学医学部医学科 卒業
- 平成20年4月
- 京都第二赤十字病院 研修医
- 平成22年4月
- 京都第二赤十字病院 修練医
- 平成24年4月
- 京都府立医科大学付属病院 小児科 修練医
- 平成24年10月
- 京都第二赤十字病院 小児科 修練医
- 平成25年4月
- 医療法人 杏和会 阪南病院 精神科・児童精神科
- 平成25年4月
- 京都第二赤十字病院 小児科 非常勤
- 平成27年4月
- 東大阪子ども家庭センター 嘱託医
- 平成30年4月
- 堺市立北こどもリハビリテーションセンター もず診療所 嘱託医
- 令和3年5月
- 医療法人 杏和会 阪南病院 精神科・児童精神科 非常勤
- 令和3年6月
- はせがわこどもクリニック 開院
- 令和4年8月
- 京あんしんこども館 嘱託医
院長インタビュー
柳澤仁美 先生
京都府立医科大学付属病院と京都第二日赤病院での研修医終了後、京都府立医科大学の精神医学教室に入局し、専攻医として研鑽を積みました。
その後、精神科病院や精神科クリニックで勤務経験を経て、現在は大阪精神医療センターの児童思春期外来等で非常勤勤務してます。
資格
- 精神保健指定医
- コンサータ処方登録医
- 日本医師会認定産業医
所属学会
- 日本精神神経学会
略歴
- 平成23年3月
- 京都府立医科大学医学部医学科 卒業
- 京都府立医科大学附属病院 研修医
- 京都第二赤十字病院 研修医
- 京都府立医科大学付属病院 精神科 修練医
等
心理スタッフ紹介
- 公認心理師
- 小学校教員
石田哲士
- 教育に関する相談と支援
- 発達障害
- 不登校など
- 臨床心理士
- 公認心理師
大塚恵子
- 力動的心理療法
- プレイセラピー
- 乳幼児期・学童期の心理的発達
- 発達障害や不登校
- 場面緘黙など
- 臨床心理士
- 公認心理師
近藤優佳
- 発声を通した自己表現や情緒面の育成サポート
- 学習支援(発達障害・学習障害・不登校・早期教育など)
- ソーシャルスキルトレーニングなど
- 臨床心理士
- 公認心理師
古田佑介
- 応用行動分析
- カウンセリング
- ダウン症
- 発達障害
- 知的障害など
- 臨床心理士
- 公認心理師
松尾真悠
- 発達障害
- 不登校
- 学習支援
- ソーシャルスキルトレーニング
