9月6日(日)に「こども支援の現場力UPセミナー ~こどもと関わるすべての機関向け 専門知識オンラインセミナー~ シリーズ①<<児童精神科医×弁護士>>Vol.2」を開催します

診療以外にも様々な取り組みをさせていただいています。
2025年より開催している
こども支援の現場力UPセミナー
~こどもと関わるすべての機関向け 専門知識オンラインセミナー~
は、はせがわこどもクリニックが主催する
支援者の方へむけた数少ない取り組みのひとつとなっています。
2026年は9月6日(日)に開催させていただきます。
※昨年とは異なり、支援者・現場スタッフと対象を分けずに統一した内容で開催します。

今回のブログでは、
2026年9月6日(日)に開催する
こども支援の現場力UPセミナー
~こどもと関わるすべての機関向け 専門知識オンラインセミナー~
シリーズ①<<児童精神科医×弁護士>> Vol.2
についての
詳細や申し込み方法について
書かせていただきます。
本セミナーは
- 今までに行ってきた講義や講演などの院外での活動の反響
- すべての支援者に知っておいてもらいたい正しい発達特性や法的知識
- トラブルに至ってしまったことで疲弊して辞めてしまった施設スタッフ
- 正しい知識を得る機会の圧倒的不足
などといった背景があって
2025年より企画しています。
(企画に至る背景や想いの詳細については是非過去ブログをご覧ください)
セミナーの詳細や申し込み方法について
告知させていただきます。
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イベント名
最前線で活躍する【児童精神科医】【弁護士】による
「こども支援の現場力UPセミナー」
~こどもと関わるすべての機関向け 専門知識オンラインセミナー~
シリーズ①<<児童精神科医×弁護士>> Vol.2
メッセージ
園や学校、習い事、医療・福祉の支援機関ーー
こどもや保護者と関わるすべての現場で、日々さまざまな対応が求められています。
「この子にはこの対応で合っているのか」
「保護者とのやり取りに悩む…」
そんな不安や負担を抱える中で、管理者もスタッフも疲弊してしまいがちです。
こどもたちや保護者の特性は多様で、どの機関であっても必要な知識があります。
正しく特性を把握し(医療)、正しい枠を設定する(法律)ことで、
現場での判断や支援の質が大きく変わります。
保護者とのトラブル、方針が統一できないことによる混乱、スタッフの疲弊――
これらの課題を根本から解決し、
より良いこども支援の実現と、働きやすい職場環境を目指しませんか?
日時
2026年9月6日(日)14時~16時
※10月31日(金)までアーカイブ視聴可
会場
オンライン(ZOOM)
※開催前日までに参加のURLを送信します

講師紹介
1.長谷川雅文(はせがわこどもクリニック 院長)
小児科、児童精神科、精神科を専門的に診療しており、
年間のべ10000人以上のこどもやその保護者を診察するこころとからだの専門医。
また、診療以外でも各支援機関で講演や講義も多数行っている。
<資格>
・医師(児童精神科医・小児科医・精神科医)
・日本小児科学会専門医
・精神保健指定医
・子どものこころ専門医/指導医
・子どものこころ相談医
・日本医師会認定健康スポーツ医
・日本医師会認定産業医
など

2.中川源力(Kollectプラス法律事務所 代表)
医療や福祉・教育分野における法的課題に精通し、多数の子ども教育関連施設が顧問先としている。
<資格>
・弁護士
・税理士
・宅地建物取士

対象
・児童福祉センター
・グループホーム
・児童養護施設
・放課後デイサービス
・児童発達支援
・保育園
・幼稚園
・習い事
・医療機関
など、こどもに関わる全ての支援機関を対象としています。
講義内容
【こどもと関わるすべての支援者へ】
~医療と法律の専門性を、現場で活かせる形で学ぶ~
①医療に関する講義の概要
- こどもの発育、発達特性の理解
- 児童精神科の臨床の視点からの発達特性やその他の疾患の概念について
- 発達特性把握の視点を成人にも応用して保護者の対応もより適切に
など
②法律に関する講義の概要
- こども支援施設における法律的課題とその対策
- 訴訟リスクへの備え
- 法律上、施設として押さえておかなければならないポイント
など
本セミナーでは、教科書的な知識の解説にとどまらず、
日々の支援現場で実際の現場で起こる具体的なケースをもとに、
その子の特性について「どこに着目して見立てを立てるか」「どのような判断や対応が適切か」
といったより実践的な視点を重視しており、
現場ですぐに活かすことができるような内容となっています。
ケース検討では、その場限りの問題解決のみではなく、
- 長期的にどのような経過をたどる可能性があるのかという「見通し」
- 成育歴や関わりの積み重ねも踏まえた「アセスメントの視点」
を軸に支援の方向性を整理していきます。
例えば、年長児で同じような行動や困り感がみられる場合でも、
幼少期からの経過によって評価や支援の方向性は大きく異なるため、
幼少期のどのような情報を把握すべきかなどについても具体的に扱います。
そのため、どのような世代のお子さんと関わる支援者の方にとっても
必要な内容となっています。
さらに、本人だけでなく保護者の特性や心理的背景も含めた
包括的な支援の組み立て方についても触れ、
現場で「次の支援の一手」を選ぶ際の具体的な視点を学んでいただけます。
また、法律に関する視点は、日々の支援現場では後回しにされがちですが
トラブルを未然に防ぎ、安心して支援をおこなうための「土台」として非常に重要です。
本セミナーでは、単なる制度の枠組みの解説だけでなく、
支援現場で実際に起こりうるトラブルをもとに、
- 保護者とやり取りする際に法的に問題のない対応を行うには何が必要か
- 施設として法的にしてはいけないことやしないといけないことは何か
といった視点から、リスク予防や体制整備について具体的に考えていきます。
医療と法律、それぞれの専門的な視点を土台として、
管理者・現場支援者それぞれの立場に沿って学べる構成となっており、
現場スタッフの方々にとっては
現場で起こる出来事についての見立ての立て方や具体的な対応について、
管理者の方々にとっては
保護者の特性や法律上の事も踏まえて支援の枠を決定することについて、
など、それぞれの業務に対しての「活きた知識」を提供します。
なお、昨年のセミナーを実施する中で
現場と管理者の間に「認識のずれ」があるという課題を感じました。
そのため、本年はセミナーを対象者で分けずに統一して実施させていただきます。
現場と管理者が双方の視点を知り、共有することで
施設内の連携の強化につながり、
より良い職場環境が構築できることを狙いとしています。
申し込み方法
Peatixでのお申込みとなります。
Peatixのアカウントを作成の上(Googleアカウントから無料作成が可能です)
こちらのページからアクセスしていただき、
チケットをご購入下さい。(お支払いはPeatixでの管理となります)
参加費
7000円
その他
受講証明等
受講の認定証や資格の発行の予定はございません。
参加された施設様は、受講者人数も含めて
「はせがわこどもクリニックのWEBサイト」内に掲載します。
※申し込み時に入力していただいた施設名を掲示させていただきます
※所属施設が無い場合は<個人>として掲載させていただきます
注意事項
お申込後の参加者様都合のキャンセルの場合は、
返金対応は致しかねますのでご了承ください。
講演内容の録画、録音はご遠慮ください。
お問い合わせ
問い合わせフォームへご連絡下さい
※返答まで数日程度お待ちいただく事がございますがご了承下さい
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以上長くなりましたが、
詳細となります。
最後に、
このセミナーは
児童精神科医として日々の診療を行う中で、
弁護士として日々の相談を受ける中で、
支援者の方に知っておいてほしいことについての
専門家としての生の声が詰まっています。
支援の現場では「こうすれば必ず上手くいく」という都合のいいものはあまりなく、
現在抱えている問題についてきちんと評価して見立てを立てることによって
適切な支援につながる正しい選択を繰り返すことが大切です。
診察室の中で、本人や保護者の方に伝えることはできますが
限られた診察時間の中でうまくいかずに悩んでいる
支援者の方にまで伝えることは難しいです。
少しでも多くの機関にこのセミナーの存在を知っていただいて
よりよい支援の現場を作っていきたいと考えています。
この記事をご覧になった方で、
周りにこども支援の現場で活躍する方がおられましたら
是非お伝えいただければ幸いです。
よろしくお願いします。

今回は、
2026年9月6日(日)に開催する
こども支援の現場力UPセミナー
~こどもと関わるすべての機関向け 専門知識オンラインセミナー~
シリーズ①<<児童精神科医×弁護士>>Vol.2
についての
詳細や申し込み方法について
書かせていただきました。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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